ブライスのカスタマイズ4 -メイクカスタム 第1回-

 

 

 

ブライスのカスタマイズ4 -メイクカスタム 第1回-

 

今回からブライスのカスタマイズの定番とも言えるメイクカスタムの方法を簡単にご紹介します。

顔のパーツを分解したほうが簡単にメイクできるので、「ブライスのカスタマイズ3 -頭部の分解1~3」をご覧になってからチャレンジされることをおすすめします。

※今回はネオブライスをマット肌にするメイク方法です。
※自己責任でカスタマイズしてただけますようお願い致します。

1.用具の準備
・塗料の薄め液(溶剤)
購入時のメイクを落とすのに使います。フィギュア用の薄め液には、ラッカー、アクリル、エナメルと3種類ありますが、ネオブライスのメイクカスタムにはラッカー塗料用の薄め液を使うと良いでしょう。ジーエスアイ クレオスの「Mr.うすめ液」がよく利用されているようです。

・サンドペーパー(紙やすり)
サンドペーパーには番手と呼ばれるナンバーが付けられていて、桁が大きほどきめが細かくなります。400~1000くらいを、100もしくは200番手ごとくらいに1枚ずつ揃えておいてはいかがでしょうか。

・パステルとコットン
ネオブライスのメイクカスタムで使う定番アイテムです。使用するのは主に唇や頬。24色くらいセットになったものを買うとイメージが膨らみそうですね。コットンは無料の試供品などで大丈夫です。

・アクリル絵の具と面相筆
主に唇のラインを描くのに使います。カスタマイズを本格的に趣味にするなら絵の具はセットで購入しておくと便利ですが、あまり使わない色が含まれる可能性もあります。面相筆は安いものだと毛先がすぐに広がってしまうのでご注意を。

・アクリル絵の具用のツヤ出し塗料
ツヤツヤの唇にしてあげるのに使います。「タミヤカラー アクリルミニ X-22 クリヤー 光沢」を使う人が多いようです。

・つや消しスプレー
今回はマット肌にメイクカスタムするので、最後につや消しスプレーを使用します。

・ホコリよけの箱
メイクカスタムしたらしばらく乾かす必要があるので、そのときホコリがつかないように使います。

 

次回に続きます♪

 

 

 

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トーイ店長

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